性の解放、多様なプレイの開発、それに伴い淋病の感染リスクが高まっています。従来ならコンドームを着用すればほぼ防げました。しかし昨今は性器以外でも発症する可能性が否めません。例えばオーラルセックスでも淋病に罹る危険があるようです。

かつて性病は、単純な性行為によってのみ感染する病気の総称だったので種類も多くありませんでした。しかし昨今は、様々なプレイが登場したことに伴い関連疾患が増えました。そのため性感染症という大きなくくりで呼ばれるようになりました。
淋病もそのひとつです。

もちろん男女間の性行為によって感染しますが、一方で口を使った、いわゆるオーラルセックスでもうつることが知られているからです。つまり淋病は新しい時代に入ったのかもしれません。日本で売春は禁止されています。ただし直接性器同士が触れ合わなければ、単なる性的サービスです。

場所や年齢、時間帯に気を付ければ、違法性を問われることはありません。そのため多様な風俗店が登場しています。しかしそれが落とし穴です。本番をしない代わりに口を使ったテクニックが極められています。意外にも風俗嬢の喉には淋菌が多いとか。

喉の場合には自覚症状が現れにくいものです。風邪をひいた、そんな女の子がいたら注意しましょう。将来を誓い合ったパートナーでも油断禁物です。特に女性が淋病に罹っても、自覚症状が現れないケースが少なくないからです。ペニスであればコンドームを装着することで防げます。

とはいえオーラルセックスの場合はどうするか。可能であればオーラルセックスでもコンドームを着用しましょう。またやったとしても、直ぐにうがいと手洗いをしましょう。それだけでも不幸な事態を防げるようです。淋病を防ぐ最強の方法は、性的なあらゆる行為をしないことです。

とはいえその我慢ができないなら、正しい知識を持ちましょう。オーラルセックスでも淋病に罹る可能性は否めないということです。